LLM-16
Line-level Montor
LLM-16は、オーディオラインレベル信号をヘッドフォンで切替検聴するためのEIA規格1Uの非常にコンパクトな機器です。
1台で16チャンネルの信号を切替検聴することができます。さらに、機器背面のカスケード端子を使用することで、最大96チャンネルの信号を1ヶ所のヘッドフォン端子で切替検聴することができるようになっています。
検聴しようする信号の入出力は、機器背面のDsub25コネクターから、市販のDsub-8XLR分岐ケーブルで行います。電源アダプターを接続すると、ヘッドフォンとヘッドフォンボリュームが有効になり、検聴スイッチを押すことで、切替検聴できます。
カスケードケーブルでLLM-16を接続した場合には、電源アダプターを接続したLLM-16がマスターとなりLEDが点灯します。マスターのヘッドフォンのみで接続されたスレーブ機を含むすべてのチャンネルを切替検聴できます。マスター以外のスレーブ機には、カスケードケーブルを通して、電源が供給されます。
仕様
- オーディオ信号入力
- D-sub 25ピンコネクター(標準Dsub25-8ch XLRアナログ信号変換ケーブル対応)
- ヘッドホン
- 標準フォーンジャック(Φ6.3),出力100mW
- カスケード
- ユーロブロック端子 6ピン(ユーロブロックプラグ 2ヶ付属)
- 寸法
- EIA規格1U、482mm(W)x44mm(H)x81mm(D)
- 電源
- DC5V,1A(付属)
Connection Example
Manual
